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| −会社設立・会社経営・貸借対照表・損益計算書・決算書・事業計画書・資金繰り表− |
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会社は会社法などの法律の厳格なルールに従って設立され、登記されます。そして通常、事業に必要な一定の資金を元手(資本金)に運営子されます。この点が、個人より会社のほうが社会的に信用があるとされるのです。
会社であれば、法務局に行けば、会社の基本情報を登記簿謄本で容易に確認できますし、また決算報告書をみれば事業の状況を把握することができるなど、個人事業主を相手とするよりも、取引の相手方にとって安心して取引できることがでます。
会社設立、会社経営の基礎知識を身につけ、事業計画書の作成や資金調達に役立つことを期待します。
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決算書の目的と役割
決算書の中でも代表的な貸借対照表と損益計算書の読み方から簡単な経営分析の方法まで、分かりやすく解説。
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貸借対照表について
起業する場合、最も重要なことのひとつは、これから始めようとする事業の将来つまり会社運営についてのプランを立てるということです。
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損益計算書について
事業計画書やその作成ポイントそして作成例を紹介します。
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簡単にできる経営分析
開業資金、運転資金、増加運転資金、設備投資資金など、その使途や場面によって考えるポイントを解説。
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| 会社経営をはじめる時、頭を悩ませるもののひとつに決算書を挙げる方も多いことと思います。貸借対照表、損益計算書と、最近ではキャッシュフロー計算書なるものまで登場しています。しかし、決算書というのは、難しい経済知識や会計理論などなくても、見方を知ってしまえば自分の会社の状況を誰でも把握できるとても便利なものなのです。ここのサイトでは、決算書の中でも代表的な貸借対照表と損益計算書の読み方から簡単な経営分析の方法まで、分かりやすく解説しています。 |
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1)貸借対照表の構成
貸借対照表はバランス・シートとも呼ばれ、一定時点(期末、中間期末月末)における会社の財政状態を表し、「資産の部」「負債の部」「資本の部」の3つから構成されます。「資産の部」は「負債の部」と「資本の部」の合計と常に等しくなります。これがバランス・シートと呼ばれる理由です。その3つの構成を図と式であらわすと下記のようになります。
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<貸借対照表の構成図>
<貸借対照表の式>
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「資産の部」は会社の資金がどのように運用されているかを表し、一方「負債の部」と「資本の部」はその資金をどのようにして調達しているかを表します。この「資産の部」の合計は「総資産」とも呼びます。
2)貸借対照表詳細構成
貸借対照表の詳細構成は下記のような図になります。
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運 転 資 本
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流 動 資 産
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現金預金 受取手形 売掛金 たな卸資産 短期貸付金 その他 |
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設 備 資 本
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固 定 資 産
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有形固定資産 |
建物 機械装置 車両 器具 備品 土地 |
| 無形固定資産 |
営業権 特許権 商標権 他 |
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投 資 資 本
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投資等 |
投資有価証券 長期貸付金 その他 |
| 繰延資産 |
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流 動 負 債
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支払手形 買掛金 短期借入金 未払税金 未払金 預り金 |
他 人 資 本
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固 定 負 債
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社債 長期借入金 退職給付引当金 |
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資 本
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資本金 |
自 己 資 本
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| 資本剰余金 |
| 資本準備金 |
| その他資本剰余金 |
| 自己株式処分差益 |
| ・・・・・ |
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| 利益 剰余金 |
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| その他有価証券評価差額金 |
自己株式
| (注) |
平成14年4月1日以後開始する事業年度から適用します。 |
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